AUKEY史上、 最もパワフルなBluetoothスピーカーの誕生です

December 28, 2017 | By: Muraki

皆様、お待たせしました!

AUKEYBluetoothスピーカーSK-M33を発売いたしました。

SK-M33は、AUKEYの最上位モバイルBluetoothスピーカーです。

MaxxBassテクノロジーにより低音の深みを追求、さらにDSP(デジタルシグナルプロセッサ)の搭載により細部の音まで忠実に表現することができます。その他、長年のオーディオ研究による最新技術を余すことなく取り入れ生まれた、AUKEY渾身のモバイルBluetoothスピーカー、それがSK-M33です。これからはAUKEY史上最上級のサウンドをどこへでも連れ歩くことが可能です。


今回、AUKEY社に本機の使用の機会を頂きましたので、実際に聴きながらレビューもしております。Bluetoothスピーカーを購入しようか迷われている方は是非、この記事をお読みの上、選び始めてみてはいかがでしょうか。

きっとこの商品が第一候補にあがることを期待いたします!

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INDEX

基本仕様

SK-M33のパッケージ

③外観

実際に聴いてみました!

⑤まとめ



①基本仕様

最大出力

35W(メイン:10W+10W、ウーファー:15W)

ドライバー径

52mmメインドライバ2個、78mmウーファー1個、75mmパッシブラジエータ2個

連続再生時間

18時間

防水機能

なし

ワイヤレス

Bluetooth4.2

バッテリー

8000mAh (4000mAh+4000mAh)

充電時間

8時間

応答周波数

60Hz〜18kHz

入力

DC 5V 1A

USB出力

DC 5V 1A

高音質機能

MaxxBassテクノロジー、 DSP機能

サイズ

252 x 122 x 58mm

重量

1.35kg

カラー

ブラック

価格

8999円


仕様をみるだけでも、いかにこのスピーカーがパワフルなのかが分かります。


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一般的に、スピーカー出力が大きければ大きいほど、大音量でも音が破綻しないのでアウトドア等音量が必要な場面で余裕をもって活躍してくれます。そしてもっと魅力的な点は、微小音量でもしっかりとした音が出るので、夜など音量を絞らなくてはいけない時でもはっきりとした音楽が楽しめYouTube等の人の声も聞き取りやすくなります。

BGM用途にも最適なつくりといえます。

③.jpg④.jpgSK-M33は平均的なモバイルBluetoothスピーカー(10W)の2倍以上、余裕の出力を持ち、アウトドアでも小音量でも最上級の音で再生されます。


SK-M33には贅沢にも8cmのウーファーが搭載されています。

音楽の深み、明瞭さに直結する部分です。低音に余裕が生まれます。

これは驚くべきことで、SONYBOSEといった大手メーカーでは20000円以上の価格帯にならなければ搭載され始めないものなのです。

本製品SK-M33のコストパフォーマンスの高さを感じます!

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②SK-M33のパッケージ

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↑シンプルなパッケージ。


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↑本体、説明書、AUXケーブル、AUKEYロゴの充電ケーブル、お馴染みカギマークシールとこちらもシンプル。


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AUKEYには標準で二年間の製品保証が付属します。アフターサポートも万全です。


③外観

⑨.jpg↑ブラックを基調としたシックな外観です。


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↑アルミ合金メッシュかつ高い強度の内部構造で、本体にきしみ一つなく耐久性は良さそうです。


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↑天板は高級感のある艶消し、ボタンはピアノブラックでデザインにもこだわりが見えます。


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↑裏面にはUSB出力ポート、AudioIn、入力ポート。

大容量8000mAhリチウムイオン電池内蔵で、非常時にはモバイルバッテリーとして活躍します。iphone8を約3回充電可能です。

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↑マイクの隣にはLEDゲージ搭載でバッテリー残量が4段階で確認できます。


④実際に聴いてみました!


素晴らしいの一言です。予想を大きく超える良音質です。流石にBluetoothスピーカーの領域は超えませんが、ボーズのSoundLink Bluetooth speaker を聴いたときの感覚に近く感じます。ですが、ボーズほど加工されたような低音ではなく、自然な、原音に忠実な音といえるでしょう。音のサラウンド感もしっかりしていて驚きます。

 早速書いてしまっていますが、ここからは順序立てて(汗)、

価格.com風にレビューしていきます! 



【中高音の音質】

ツィーターが付いているのでは、と勘違いするほどきれいな高音が出ます。DSP(デジタルシグナルプロセッサ)を搭載しているおかげかもしれません。左右の音の分離がはっきりしていて、50cmほど離れて聴いてみても楽器の位置や、しゃべっている人が左右どちらにいるか分かります。この感覚は以前2種ほど所有したことのある他社の4000円クラスのBluetoothスピーカーでは感じることができなかった感覚です!素直におっ!となりました。

次にインターネットラジオ(radiko)で人の声(中音)をスマートフォン経由で聴いてみました。とても良いのです!

他社のBluetoothスピーカーでは高音や低音は良い感じなのに歌手の声やYouTubeの話し声、つまり中音が犠牲となり、篭ってしまっていました。しかし、このスピーカーは違いました!DSP(デジタルシグナルプロセッサ)のおかげか、はっきり言葉が聞き取れました。一般的なテレビのスピーカーより聞き取りやすいかもしれません。そして前述ですが35Wの大出力もあり、ささやきレベルの極小音量でも言葉が聞き取りやすかったのです。夜寝る前に小さな音でラジオやBGMを流す使い方にも最適かと感じました。


【低音の音質】

先に書きましたが、ボーズSoundLink Bluetooth speaker Ⅲのような低音ではなく原音に忠実な低音を出してくれます。ボーズのスピーカーは低音が出すぎ・・と思っていた方には是非こちらをお勧めいたします!ここまで書きましたが、低音は十分満足に出ています!MaxxBassテクノロジー、約8cmのウーファーの恩恵がしっかりと音に出ているのを感じました。



⑤まとめ

SK-M33は、ここまで比較対象としてきたBOSE SoundLink Bluetooth speaker Ⅲ(こちら3万円・・)と張り合えるほどの力を持ってして誕生したAUKEY渾身の一台でした!3~4000円台のBluetoothスピーカーを今使っていらっしゃる方のランクアップに最適かと思います。音の違いを感じていただけるかと思います。こんなに素晴らしい製品が誕生したのです。AUKEY社には是非スピーカーカバーを発売していただきたいですね!

そう思わせてくれる一台です!

これからも非常に楽しみなスピーカーSK-M33のご紹介でした!

最後までお読みいただきありがとうございました!