あなたのスマホでキレイな夜景を撮る、8つのコツ(1)

November 10, 2017 | By: 高橋 亮(翻訳)

皆さん、日中にスマホでキレイな写真を撮れても夜になるとうまく撮れない、そんなことありますよね。実際に、暗い中では日中に写真を撮るのとはまた違った難しさがあります。そこで今回は、暗い場所でキレイに写真を撮るコツを紹介したいと思います。

夜に写真を撮るメリットは?

夜に写真を撮ると、日中とはまた一味違った写真を撮れます。夜の暗さのために、日中は撮れなかったようなロマンティックで神秘的で魔法がかかったような素晴らしい写真を撮ることができるのです。


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あなたのスマホでキレイな夜景を撮る、8つのコツ(1)——しっかり構えよう

夜に写真を撮ったとき、ぼやけてしまったことはありませんか?ぼやけの原因となるのは、光量不足などが挙げられます。これを解決するには、シャッタースピードを正しく設定するのが一番です。シャッタースピードとは、文字通りカメラのシャッターが開いている時間の長さのことを指します。これを長く(遅く)することで夜間でもより多くの光がカメラセンサーにあたり、キレイに写るようになります。



しかし、シャッタースピードを遅くすることで今度は手ブレに弱くなってしまいます。手ブレを防ぐには三脚を使うのが最適解です。一般的な三脚はまっすぐな足のものが多いですが、足が曲がる三脚もあります。それを用いればもっと手軽に個性的な写真を撮れるようになれるでしょう。



それでも、三脚を使わず手持ちで撮らないといけない場所、状況もあります。その場合は、建物や街路樹など固定できる場所に押し付けて撮るか、腕を体に押し付けるように固定し、少し息を止めて写真を撮ると似たような効果が得られるでしょう。



まとめると、写真のブレは撮るときにカメラ側が動いてしまうことで発生してしまいます。わざとブレさせるのであれば問題はありませんが、そうでない場合はしっかりと被写体とカメラとを固定して撮るようにしましょう。

なお、一部のスマホでは画面をタッチしないでも撮影できます。例えばiPhoneなどではイヤホンのボリュームキーでシャッターを切ることができます。