弊社製品FMトランスミッター「AUKEY BT-C4」につき、電波法の基準値を上回る電波強度が確認された旨のご指摘を総務省より頂きました。弊社で原因調査と対策に時間が掛かってしまい、ご報告が遅れましたこと、大変申し訳ございません。皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。

つきましては、「AUKEY BT-C4」の自主回収を実施させていただきますため、ご案内申し上げます。下記のオンライン受付窓口にて、製品回収およびご返金の手続きを承っておりますので、ご連絡いただけますようお願い致します。
https://jp.aukey.com/forms/customer-support

今回の件につきましては、社内全体で改善に取り組み、今後防止対策を徹底し、皆様からの信頼を取り戻すため、再発防止に取り組んで参る所存です。

本件に関する概要は下記の通りです。

【問題発生の状況・内容】
2021年2月5日 (金) 総務省の下記サイト掲載の通り、電波法に定める「微弱電波」の基準内確認調査の無線設備試買テストにおいて、弊社製品「AUKEY BT-C4」が基準値を上回る強度のFM電波を発する状態で販売されていることが判明致しました。
https://www.tele.soumu.go.jp/resource/j/monitoring/illegal/result/r02_01.pdf
弊社は、これを受けて、社内で調査した結果、電波法の基準を誤って解釈したことにより、今回の事態が発生したことが判明致しました。

【現時点の対応】
1)日本市場向けの当該製品の製造と販売をすべて中止致しました。
2)既にご購入されたお客様に製品回収およびご返金を対応致します。

【今後の防止対策】
無線設備の設計や製造段階などにおける品質管理等が電波法の技術基準に適合しているかどうか厳密に審査・試験を行います。

【対象製品】
https://jp.aukey.com/products/fm-transmitter-bt-c4