USBのこれまで

August 9, 2017 | By: Reiko

ユニバーサル・シリアル・バスとして知られるUSBがわずか1.5MB/sの転送速度で始まったとは思いもよらないでしょう。現在、最新世代のUSB3.1とUSB-C接続は多くのデバイスに搭載される接続機能としてされ、またWMC2017にて発表されたほとんど全てのスマートフォンの充電とデータ転送のスタンダードとされています。

SuperSpeed+としても知られる新しいUSB3.1プロトコルは10GB/sもの転送速度を誇ります。その新しいUSB接続は貴重な時間を節約でき、またNintendo Switchにも採用されています。さらに最新のイテレーションではノートパソコンなどの大容量デバイスにも電力供給が可能になりました。私たちが日常的に使うことになったUSB接続という技術に、少し時間を割いて理解をしてみましょう。

1995年 USB1.0 1.5MB/s
1995年 USB1.1 12MB/s
1998年 アップルがiMac G3にてレガシーポートを廃しUSBを採用
2000年 USB2.0 480MB/s
2000年 初のUSBフラッシュドライブが発売
2000年 MINI USB
2007年 MICRO USB
2008年 USB3.0 5GB/s
2008年 およそ200万のUSBポートとインターフェイスが販売される
2013年 USB3.1 10GB/s
2013年 USB-C
2013年 10GB/s QUALCOMM QUICK CHARGE 1.0 最大10W
2014年 AUKEY AiPower
AUKEYの充電器に見られる緑色のAiPowerマークは、Android・iOS・Bluetoothヘッドホン・デジタルカメラ・パワーバンクなどのデバイスに安全かつ最大の充電効率を供給するように設計されています。
2015年 QUALCOMM QUICK CHARGE 2.0 最大18W
2015年 QUALCOMM QUICK CHARGE 3.0 効率が38%アップ

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AUKEYはパワーバンクや車載充電器・急速充電器・チャージングステーションなどを含むUSB-C製品を開発しています。ぜひAUKEYオンラインショップAUKEY JAPAN(メーカー直営店)をご覧ください。